YS FLIGHT2000は互換モードでインストール


VistaにYS FLIGHT2000をインストールするときは、互換モードがいい。普通にインストールしたら、途中で止まった。

でもYSFSはフリーウェア中最高の出来を誇るソフト=タダ。しかも実行時にDirect3Dとか使わない状態で描画を最低限にしてあるので、ペンティアム133程度の今となっては非力なマシンや、グラフィックボードの性能が悪くDirect3dに非対応なオフィス仕様のマシンでも、3次元計算さえ出来れば軽く爽快に空を飛べる。

その上で航空力学計算がしっかり出来てる。仰角を取った飛行=フレアをかけた着陸が出来る2000年12月現在では唯一の無料フライトシム

高度25000程度を飛ぶのが一番燃料を消費しないという拘りを見せているソフトが無料だってだけで充分では?

http://www6.big.or.jp/~es_plus/main/l2/ysfsfs/exp/index.htm

ネット上での評判もよいみたいだ。F-15CとDとDJが用意されているというのも、作者の拘りなのか?飛んでみたけど違いがわからん。

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Step2 石垣空港~宮古空港を飛ぶ


FSX攻略本のStep2を飛ぶ。ただ残念なことに、攻略本で使用している機材はB737-800なのだが、FS2004にはB737-400しかない。B737は-600以降、第3世代と呼ばれ、コクピットも最新の液晶画面になっている。(操縦資格もクラシック737とは別。)従って計器の設定は解説本の通りには行かず、随時読み替える必要がある。

B737-400で飛ぶ時のための計器設定メモ

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ところで、どこをどう間違えたのか、VOR1(宮古島)042度へ自動で転針しない。ナビゲーション保持スイッチはONにしてるんだが。なんで?

Saitek CYBORG evo 購入


どこかのサイトで、「キーボードでフライトシミュを飛ぶのは開発者に失礼にあたる」とあったので、ジョイスティックを購入。本当は大型旅客機に適したフライトヨーク*1が希望なのだが、如何せん予算オーバーにつき、今回はジョイスティックにした。

Cyborg Evo 日本語パッケージ

Cyborg Evo 日本語パッケージ

で、早速FSX攻略本のコースを飛んでみた。(FS2004で。)

攻略本P.18からの「STEP1 宮古島空港~下地島空港」は、ILSのみのシンプルなコース。離陸後すぐに来間島を過ぎた辺りで270度に旋回すると、あとは勝手にILS電波を拾って、滑走路手前まで連れてってくれる。わずか3分たらずのこの飛行でも、ジョイスティックだと、楽だ。

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グライドスロープ指示器が中央に来るまでの間にスロットルを絞り、90ノット程度まで減速しておくとよいでしょう。

ここで150ノットはちょっと速すぎ。フラップを出すタイミングが遅いのか?

かっこいいリーダー


マイクロソフトから買収提案を受けたヤフー社CEO ジェリー・ヤンから従業員へのメール

最後に、多くの従業員にとって、とりわけ業務の最前線にいる従業員にとって厳しい日であっただろうことは認識している。聞きただしたいことも多くあるだろうが、状況の進捗に合わせできる限り情報を伝えることを約束する。この場を借りて、皆さんが考えを変えることなく、継続的に集中して力を貸してくれたことに感謝を述べたい。情報が入り次第、そして状況が許し次第、皆さんと情報を共有するように務めたい。

アルカイダの妨害で中止に追い込まれたダカールラリー総責任者エチエンヌ・ラヴィニュからのメッセージ

すっかり叩きのめされた!しかし、もう立っているぞ。私は断固、宣言する、「冒険はまだ終わらない」と。

ブラック会社の先輩 藤田さん

「まぁ、変な話になっちゃうけど、動機は上原さんを助けることだね。ここだけの話、上原さんのイジメ、前と比べるとかなりマシになったんだよw

本当は、もっと早い時点でこうしたかったんだけど、リーダーと井出さんは私の先輩だからね。やっぱり中々強く言えないんだよ。

だから、仕事できるようになって、文句を言わせない立場になれば少しは発言力も高まるだろ? まぁそれでも、あまり目立った事はできないけどね」

IT業界を震撼させた2chスレ『ブラック会社に勤めてるんだが・・・』ここに終焉。泣いた。*ホームページを作る人のネタ帳

名古屋方面からとうえい温泉へ行かれる方へ


県道473号線(JAこんにゃく村のちょっと先)は工事で通行止めです。要注意。

名古屋からはるばる2時間走って、あとちょっとの所で「迂回路で行くとあと1時間な、大田口まで戻って」だと?とうえい温泉は断念。

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次回リベンジのために自分メモ

豊田松平I.C→R301→田原左折→R35→鳳来寺道右折→R420→(ここで野生サル出現!)→R420→ボロい橋のある三叉路左折(道なり)→R257→田峯左折→R257→大田口右折→R473→戦橋渡って右折→東栄町役場→とうえい温泉着

ああカーナビ欲しい

旅客機で飛ぶ Microsoft Flight Simulator x コース攻略テクニック


Microsoft Flight Simulatorが楽しい。といっても、地元の空港を離陸して、近所を飛び回るくらいだ。ロッド・マチャドのアメリカンジョークに耐えながら最低限の操縦技術は覚えたが、それだけでは希望の場所へ飛行することは出来ない。計器飛行をマスターしなければ、MSFSなんてすぐに飽きてしまう。というか何を楽しめばいいのか分からない。

ということで、MSFS攻略本を買った。滑走路なんか全く見えない遙か彼方から、一定の速度と降下率でアプローチするには、やっぱり本で基礎知識をつけなければいけない。有視界飛行に飽きて、ATCやILSの存在に気づいた頃に買う本だ。

今は、HTMLを一通り覚えて、PerlやASPの存在に気づいた頃の気分に近い。そこになんか楽しそうなのがあるんだな、という。。

旅客機で飛ぶ Microsoft Flight Simulator x コース攻略テクニック

旅客機で飛ぶ Microsoft Flight Simulator x コース攻略テクニック

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